
"アジアで最も高いスタバ"が、ベトナムにオープン。雲の上でコーヒーを楽しめるらしい。
「スターバックス」、ファンシーパン山の山頂にオープン!

ベトナム北部のラオカイ省にある、標高3,147メートルの「ファンシーパン山(Fansipan)」。ベトナム及びインドシナ半島の最高峰で、「インドシナの屋根」とも呼ばれている。
そんなファンシーパン山の山頂に、「スターバックス(Starbucks)」がオープン。アジアで最も高い場所にあるスタバが誕生した。
雲の上で、コーヒータイムを

ファンシーパン山の山頂からは、サパの高原を一望できる。サパのパノラマビューを眺めながらコーヒーを飲むと、非日常感を存分に味わえるだろう。
また、タイミングによっては雲海を見られることも。雲の上でコーヒータイムを過ごせたら、贅沢なひとときになりそうだ。
サパの文化が反映されたインテリアにも注目

ファンシーパン山の「スターバックス」は、インテリアにサパ文化を取り入れているらしい。サパの豊かな自然や文化、美しい景色からインスピレーションを得たデザインに仕上がっているそう。
例えば、外観にはサパの織物を彷彿とさせる模様があしらわれているとのこと。内装は深みのある緑や温かみのあるベージュを基調とし、サパの高原をイメージしているという。
また、店内にはベトナムの植物やコーヒーから着想を得たアートが展示されているらしい。「スターバックス」が、ワンランク上のファンシーパン登山体験を提供してくれそうだ。
ちなみに、以下の記事ではファンシーパン山のあるサパへの行き方を解説している。ぜひチェックして、"アジアで最も高いスタバ"に足を運んでみてはいかがだろう──?
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サパへの行き方を解説【ハノイからバス・電車・ツアー】