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ベトナム旅行で必要な持ち物は?【必需品・便利グッズリスト】

おいしい料理・おしゃれなカフェ・歴史を感じる街並み・きれいなビーチなど、ベトナムには魅力的なところがたくさんあります。また、日本からは直行便で約6時間と比較的アクセスがよく、物価も安いので、気軽に行ける海外旅行先として人気です。

しかし、ベトナム旅行は国内旅行とは違うため、荷造りは慎重になりますよね。

今回は、ベトナム旅行の際の持ち物や必需品をご紹介します。持っていくと現地で重宝するものを厳選しているので、ぜひ持ち物リストとして活用してくださいね。

ベトナム旅行の持ち物リスト

それでは、ベトナムを旅行する際に持っていきたいものをご紹介します。

必ず持っていくもの

まずは、忘れてはいけない大切な必需品をご紹介します。

パスポート

当たり前ですが、ベトナムへはパスポートがないと行けません。万が一忘れてしまうと飛行機に乗れないので、自宅を出る前にパスポートを持ったか必ずチェックしましょう。

パスポートは空港でのチェックイン・飛行機の搭乗前・ベトナム到着後の入国審査・ホテルのチェックインなど、頻繁に使うシーンがあります。肌身離さず持っておくのがおすすめです。

航空券

航空券も、パスポートと同じくらい大切です。紙のチケット・Eチケットなどは飛行機に乗る際に必ず必要なので、忘れないように注意してください。

なお、ビザなしでベトナムへ行く場合は、最長で15日間しか滞在できません。入国審査で帰国便のチケットの提示を求められる場合があるので、往復分をセットで持っておきましょう。

現金

ベトナムではクレジットカードが使えるお店がたくさんありますが、現金は必要です。ローカルなお店や屋台などでは、基本的に現金しか使えません。

なお、空港はレートがあまりよくないので、現地の市内にある金属店などで両替するのがおすすめです。クレジットカードを持参して、現地のATMでキャッシングをするのも便利ですよ。

クレジットカード

クレジットカードはベトナム旅行で必需品の1つといえます。クレジットカードがあれば現金を大量に持ち歩かなくて済みますし、ATMで現金の引き出しも可能です。

また、クレジットカードには海外旅行保険が付帯されている場合があるので、現地で万が一トラブルに遭った際に補償が受けられます。ただし、カードで旅費を支払わないと保険が適用されないケースもあるので、事前にお手持ちのカードを確認しておきましょう。

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薬は日本から持っていくのがおすすめです。ベトナムでは日本の薬はなかなか手に入らないうえに、現地の医薬品は体に合わない可能性があります。

風邪薬・胃腸薬・解熱剤・バンドエイドあたりは持っておくとよいでしょう。ただし体調がひどく悪化した場合は、病院に行くようにしてくださいね。

スマホ

ベトナムの旅を満喫するためにあえてスマホを持参しないのもよいですが、基本的にはスマホはベトナム旅行の必需品です。

SNS・お店や観光スポットの情報検索・家族や友人との連絡はもちろん、緊急時の連絡・翻訳・配車サービスなど、スマホが1台あると旅行がとても便利になります。

ただし、普段使っているスマホをそのままベトナムで使うと高額な料金がかかってしまいます。後述しますが、レンタルWi-FiやSIMカードなども併せて持参しましょう

あると便利なもの

続いて、必須とはいわないまでもあると便利なものをご紹介します。

ポケットWi-Fi

ベトナムでスマホを使うには、ポケットWi-Fiがあると便利です。SIMカードを差し替える必要はなく、端末でWi-Fiに接続するだけでネットが使えます。

ポケットWi-Fiは空港や宅配でレンタルするのがおすすめです。返却も空港でできるので、面倒な手間がかかりませんよ。

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SIMカード

ポケットWi-Fiの端末を持ち歩くのが面倒なら、SIMカードがおすすめです。スマホのSIMを差し替えると、現地でスマホが使えるようになります。

ポケットWi-Fiと比べてコスパがよい点も大きな魅力の1つです。ただし、スマホがSIMフリーでないと使えないので事前にチェックしておいてくださいね。

日焼け止め

ベトナムは日本と比べて気温が高いので、暑さ対策は重要です。長時間外にいると肌が炎症を起こす可能性もあるため、日焼け止めを持参しましょう

日焼け止めは空港や現地でも調達が可能です。サイズは持ち運びやすいものを選ぶとよいでしょう。

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サングラス

ベトナムでは、サングラスも大切なアイテムです。日差しが強くて紫外線のダメージを受けやすいので、サングラスで目を保護しましょう。

格安で手に入るサングラスもありますが、紫外線をあまりカットできない場合があります。UVカット率の高いものを選ぶのがおすすめです。

帽子

熱中症や日射病対策として、帽子がおすすめです。キャップ・ハットなど手軽にかぶれるものや、通気性のよい素材のものを選ぶとよいでしょう。

また、ベトナムの伝統的な編み笠の「ノンラー」は現地で購入できます。よりベトナム気分を味わいたいなら、ノンラーをかぶって観光するのもよいかもしれません

虫除けスプレー

蚊に刺されるとデング熱などの病気になるリスクがあるため、虫除けスプレーがあると便利です。とくに川辺や水田など、自然が多くあるところへ行く際は虫除けスプレーを必ずしてください。

ポケットやバッグに入るコンパクトサイズを選ぶのがおすすめです。機内持ち込みできるタイプなら、現地に着いてすぐに使えますよ。

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トイレットペーパー

ベトナム旅行中に意外と役立つのが、トイレットペーパーです。ベトナムのトイレは紙がなかったり補充されていなかったりする場合があるので、カバンに1ロール入れておくと心強いでしょう。

裸のままバッグに入れるとやや非衛生的なうえにヨレてしまう場合があります。ビニール袋や専用ケースなどに入れるとよいですよ。

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ウェットティッシュ

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ベトナムのレストランはおしぼりが基本的にないので、ウェットティッシュがあると食事前に手を拭けます。アルコールタイプなら殺菌効果が期待できるので、1パックあると心強いでしょう。

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マスク

バイク社会のベトナムは街中の排気ガス量が多いため、マスクがあるとよいでしょう。バイクタクシーを使う場合は車やバイクに囲まれるので、マスクは必須といえます。

ほかにも田舎道の砂埃・PM2.5などにもマスクが効果的です。現地でも買えますが、使い慣れたものがあるとよいですよ。

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水着

水着はできれば持っていくのがおすすめです。ビーチへ行く予定のある方はもちろん、ホテルにプールがあるところも多いので、観光メインの場合でも念のため持っておくとよいでしょう。

現地でも水着は買えますが、買い物に時間がかかってしまいます。すぐ海やプールへ行くために、日本から持参してくださいね

上着

簡単に羽織れる上着が1枚あると便利です。飛行機内・バス・船などはかなり冷房が効いていて、半袖では寒く感じる場合があります。簡単に脱ぎ着ができてバッグにしまいやすいものがおすすめです。

アダプター

ベトナムのホテルにあるコンセントは、日本とは型が違うところが多いといえます。コンセントが刺さらなくて充電できない場合に備えて、アダプターがあるとよいでしょう。

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バス用品

シャンプー・ボディソープなどのバス用品もあると便利です。ベトナムのホテルにはアメニティがありますが、泡立ちがいまひとつであったり、肌に合わない場合もあります。

バス用品にこだわりがあったり肌が敏感であったりする方は、バス用品を持っていくとよいでしょう。トラベル用サイズがおすすめです。

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少し多めの着替え

着替えは日数分よりも多めに持っていくとよいでしょう。ベトナムは暑くてすぐに汗をかくので、日中に着替えたくなる場合があります。

また、スコールが降ってずぶ濡れになってしまったときも着替えが必要です。日数+2〜3日分くらいの着替えがあると安心できるでしょう。

荷物をしっかり準備すれば、ベトナム旅行が快適に!

今回ご紹介したアイテムをカバンやキャリーケースに詰めれば、快適にベトナム旅行ができるでしょう。できればすべて準備しておきたいところですが、万が一忘れてしまっても現地で購入できます。あまり神経質にならずに荷造りをしてください。ただし、パスポートと航空券だけは絶対に忘れないように注意してくださいね。

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