※当メディアはPRを含みます

ライフスタイル

海外旅行におすすめのeSIM4選!メリットや注意点も解説

海外旅行におすすめのeSIM4選!メリットや注意点も解説

海外旅行をするなら、インターネットは欠かせません。お店や地図の検索、SNS、家族や友人とのLINE、分からない言葉の翻訳など、インターネット環境が必要なシーンは多くあります。

現地でSIMカードを購入する方法もありますが、外国語でのやりとりやSIMカードの差し替えに不安を感じる場合もあるでしょう。

そこで今回は、海外旅行におすすめのeSIMを4つご紹介!また、eSIMのメリットや注意点も解説します。

eSIMを活用して、快適な海外旅行を楽しんでくださいね。

eSIMとは

eSIMとは

まず、eSIMとは何かについて簡単に解説します。eSIMとは、スマホにあらかじめ埋め込まれているSIMのことです。

従来のSIMカードのように実物があるわけではないため、カードの差し替えは必要ありません。eSIMなら、オンライン上で手続きをするだけでインターネットが使えるようになります。

海外旅行におすすめのeSIM4選

それでは、海外旅行におすすめのeSIMを4つご紹介します。eSIMを検討している方は、以下のなかから選んでみてください。

  • Airalo(エラロ)
  • Nomad SIM(ノマドシム)
  • KKday(ケーケーデイ)
  • TRAVeSIM(トラベシム)

それぞれのeSIMの特徴を詳しく見ていきましょう。

Airalo(エラロ)

Airalo(エラロ)
©︎Airalo

Airalo(エラロ)は対象エリアの幅広さが特徴で、200以上の国と地域に対応しています。アメリカやヨーロッパはもちろん、南米や東南アジアで使えるプランもありますよ。

また、「グローバルeSIM」というプランもあり、130の国でインターネット接続が可能です。周遊など、複数の国を旅行する際にもおすすめできます。

200以上の国と地域に対応!

あわせて読みたい
【海外旅行】おすすめのeSIMは「Airalo(エラロ)」!使い方やレビューを紹介

Nomad SIM(ノマドシム)

©︎Nomad Works

「Nomad SIM(ノマドシム)」は、国内の企業が展開しているeSIMです。日本語でのサポートが受けられるため、万が一トラブルが発生した際に心強いでしょう。

QRコードを読み取るだけで設定できる手軽さも魅力の1つです。買い切り型で、月額費用などがかからない点もうれしいですね。

国内企業の安心感!

KKday(ケーケーデイ)

KKday(ケーケーデイ)
©︎KKDAY

「KKday(ケーケーデイ)」はツアーの申込みやチケットのオンライン購入などができるサービスで、SIMも販売しています。定期的にセールを実施していて、お得にeSIMを購入できる可能性がありますよ

各プランにはレビューがあり、実際にeSIMを使用した人の口コミをチェックできます。第三者の声を参考にしながら購入できるのは購入を検討できるのはうれしいポイントです。

お得な価格で購入できる可能性アリ!

TRAVeSIM(トラベシム)

TRAVeSIM(トラベシム)
©︎a2network (Thailand) Co., Ltd.

「TRAVeSIM(トラベシム)」は、世界140の国と地域で高速データ通信の利用が可能です。「ASIAプラン」と「GLOBALプラン」の2種類があり、渡航先に合わせて選べます。

コールセンターは24時間対応で、営業時間内ならLINEでのサポートも受けられます。日本語で対応してもらえるのもポイントです。

LINEでサポートしてもらえる!

海外旅行でeSIMを使うメリット

続いて、海外旅行でeSIMを使うメリットを紹介します。メリットは、以下の3つです。

  • レンタルや返却の手間がかからない
  • SIMカードを差し替える必要がない
  • 日本にいるときに準備できる

各メリットを詳しく解説するので、チェックしてみてください。

レンタルや返却の手間がかからない

レンタルや返却の手間がかからない

まず、eSIMはオンラインで手続きができるため、レンタルや返却の手間がかかりません。日本にいるときにeSIMを購入しておき、現地に着いたらアクティベートすれば設定は完了します。

Wi-Fi端末をレンタルして海外でインターネット環境を整える方法もありますが、出国前の受け取りや帰国後の返却が手間に感じられる場合もあるでしょう。eSIMを活用することで、スムーズに海外旅行ができます。

SIMカードを差し替える必要がない

SIMカードを差し替える必要がない

SIMカードを差し替える必要がないのも、eSIMのメリットです。実物のSIMを使う場合、機内や現地の空港などでSIMカードを差し替える必要があるため、手間がかかってしまいます。

また、日本で使っているSIMカードを失くさないよう保管する必要もあります。SIMカード紛失のリスクをふまえると、eSIMは安心感があるでしょう。

日本にいるときに準備できる

日本にいるときに準備できる

eSIMは、出国前に準備できます。日本にいるときにプラン内容や料金、使い方などを確認できるため、ニーズに合ったSIMを購入できるでしょう。

また、現地でSIMカードを購入する場合と異なり、日本語で手続きができるのもポイントです。

eSIMの注意点

eSIMは便利ですが、注意点もあります。海外旅行でeSIMを使う場合は、以下の3点に気をつけてください。

  • SIMロックがかかっていないか購入前に要チェック
  • SIMカードと比べて割高になる可能性がある
  • 電話番号が付与されない場合が多い

それぞれの注意点をしっかり把握しておきましょう。

SIMロックがかかっていないか購入前に要チェック

SIMロックがかかっていないか購入前に要チェック

まず、お手持ちのスマートフォンにSIMロックがかかっているか否かを事前に確認してください。eSIMは、基本的にSIMフリーのスマホでないと使えません。

SIMロックの確認方法は、iPhoneを使っている場合は「設定」アプリを開き、「一般」→「情報」→「SIMロック」の順に進んでいき、「SIMロックなし」と表記されていればeSIMが使えます。

もしSIMロックがかかっている場合は、SIMロック解除の手続きができるかチェックしてみてください。または、レンタルWi-Fiを利用するのも方法の1つです。

SIMカードと比べて割高になる可能性がある

SIMカードと比べて割高になる可能性がある

eSIMは、従来のSIMカードと比べて割高になる可能性があります。たとえば、ベトナムに行く場合、eSIMの料金の例は以下の通りです。

  • Airalo:7日間で1GB 4.5ドル(約700円)
  • Nomad SIM:5日間で1日1.5GB 2,500円

一方で、ベトナム現地では、たとえば「30日間で1日あたり4GB」のSIMカードを約1,000円で購入できることもあります。

現地であまりインターネットを使わない方にはeSIMがおすすめですが、頻繁にインターネット接続をするなら、SIMカードも検討してみてください。

電話番号が付与されない場合が多い

電話番号が付与されない場合が多い

eSIMの多くは電話番号が付与されないため、通話をする際はLINEやMessangerなどを使う必要があります。現地で電話をかける可能性があるなら、SIMカードの購入がおすすめです。

ただし、eSIMのなかには電話番号付きのプランもあります。たとえば、「Airalo」のタイ向けプランは、電話番号が付与されます。

eSIMを活用して、スムーズな海外旅行をしよう

eSIMならレンタルや返却の手間がかからず、スマホ1つで設定できます。また、日本にいるときに購入できるうえ、日本語でのサポートを受けられるeSIMがあるのもうれしいですね。

eSIMを活用して、快適な海外旅行を楽しみましょう!

-ライフスタイル
-, ,

© 2024 Vietnamag.