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グルメ

「Nén Tokyo(ネン トウキョウ)」が提供する、ワンランク上のベトナム料理体験【代官山】

「Nen Tokyo(ネン トウキョウ)」が提供する、ワンランク上のベトナム料理体験【代官山】
©︎株式会社トランジットホールディングス

「ベトナムレストランで、特別な日のお祝いがしたい」
「ちょっとリッチなエスニック料理を楽しみたい」

そんなときにおすすめしたいのが、東京・代官山にある「Nén Tokyo(ネン トウキョウ)」。ダナン発のモダンベトナムレストラン「Nén(ネン)」の、海外旗艦店だ。

「Nén」とは?ダナン生まれの「体験型モダンベトナムレストラン」

世界的に注目を集めている「Nén」とは、いったいどんなレストランなのか。まずは、「Nén」の特徴を見てみよう。

ベトナム中部ダナンで2017年に誕生

ベトナム中部ダナンで2017年に誕生
©︎株式会社トランジットホールディングス

「Nén」が産声をあげたのは、2017年。場所は、ビーチリゾートとして有名なベトナム中部の都市・ダナン。

ブランドのコンセプトは、「Consciously Vietnamese(意識的にベトナムらしく)」とのこと。ただベトナム料理を振る舞うのではなく、ベトナムの自然・文化・風土を料理に落とし込み、五感でベトナムを味わう体験を提供しているという。

約99%がベトナム産食材というこだわり

約99%がベトナム産食材というこだわり
©︎株式会社トランジットホールディングス

「Nén」は、食材の約99%をベトナムから調達しているらしい。一皿一皿には、ベトナムの生産者の想いも込められているそう。きっと、日本にいながら本場の味を楽しめるだろう。

また、「Nén」は2024年にベトナム初となる「ミシュラン グリーンスター」を受賞し、2025年も2年連続で同賞を獲得したそう。料理を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをしているという。

代官山にある「Nén Tokyo」とは

代官山にある「Nén Tokyo」とは
©︎株式会社トランジットホールディングス

東京・代官山にある「Nén Tokyo」は、ダナンの哲学を継承しつつ東京の感性にマッチする食体験を提供しているそう。ただ海外進出したのではなく、東京という文化の中で「Nén」の世界観を再構築したという。

ランチ・ディナーともに利用可能で、メニューは以下の通り。

【ランチ(コムニャー)】
・シェアスタイル 土日限定コムニャー:5,500円
・ビーガン コムニャー:7,500円
【ディナー(ベトナムの物語)】
・フルコース:21,000円
・ショートコース:16,000円

※コースの金額はシーズンによって変動する可能性あり

席数は40席だから、事前予約がおすすめだ。

「Nén」創業者・Summer Le(サマー・レ)の歩み

「Nén」の創業者は、ダナン出身のSummer Le。彼女のこれまでの歩みを見てみよう。

「Nén」への第一歩は、ブログから

「Nén」への第一歩は、ブログから
©︎株式会社トランジットホールディングス

Summer Leは、学生時代にベトナム料理を世界に発信するため料理ブログを開始。10年以上にわたり、ブロガーとして情報発信を続けたという。

その後、2017年にファインダイニング「Nén」を創業。2022年にはホーチミンに姉妹店「Nén Light」をオープンするなど、活躍の場を広げてきたそう。

ちなみに、「Nén Light」は3年連続で「ミシュラン・セレクテッドレストラン」に掲載されているとのこと。ホーチミンを訪れる際は、ぜひ「Nén Light」に足を運んでみてはいかがだろう。

日本への留学経験が、料理や世界観に影響を与えている

日本への留学経験が、料理や世界観に影響を与えている
©︎株式会社トランジットホールディングス

大学時代、Summer Leは大分県の「立命館アジア太平洋大学(APU)」に留学していたという。そのときの経験が、彼女の料理や世界観に影響を与えているらしい。

日本の美意識や食文化が、「Nén」の"隠し味"になっているとか。きっと、東京進出は新たな挑戦というより、原点回帰なのかもしれない。

「Nén Tokyo」が、東京のベトナム料理シーンを変える可能性

ベトナム料理といえば、フォーやバインミーなど「屋台飯」というイメージが強いかもしれない。しかし、「Nén Tokyo」ではベトナムの自然や文化が内包されたモダンベトナム料理を五感で楽しめる。

「Nén Tokyo」でベトナム料理の新しい可能性を体験し、特別なひとときを味わってみてはいかがだろう。

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