
ベトナムに、世界最大のスタジアムが誕生予定。国際的なスポーツの舞台になるとして、世界中から注目を集めている。
世界最大のスタジアム、ベトナムのハノイに誕生予定!

ハノイ南部に、「チョンドンスタジアム」が誕生予定。収容人数は13万5,000人以上とされており、完成すれば世界最大のスタジアムになるという。
同スタジアムは、オリンピックやFIFAワールドカップ、世界陸上など、国際的なスポーツの会場になる可能性を秘めているとのこと。また、フェスティバルやイベントなど、スポーツ以外のさまざまなシーンでの活用が見込まれているらしい。
ちなみに、「チョンドン」は青銅という意味で、ベトナムのドンソン銅鼓(ドンソンドラム)からインスピレーションを得ているそう。完成予想図を見てみると太鼓のようなデザインで、建築の面でも注目を集めているとか。
現在の世界最大スタジアムは…?
2026年4月現在、世界最大のスタジアムはどこにあるかご存知だろうか?それは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。「綾羅島5月1日競技場(ルンナドメーデー・スタジアム)」で、収容人数は約13万人とされている。
また、モロッコでは2030年のワールドカップに向けて「ハッサン2世スタジアム(Hassan II Stadium)」の建設が予定されている。収容人数は約11万〜12万人になると見込まれているため、「チョンドンスタジアム」よりは小さくなりそうだ。
著しい発展を見せ、国際的に注目されているベトナム。将来的に、「ハノイオリンピック」や「ハノイワールドカップ」などが実現するのかもしれない。
「チョンドンスタジアム」の詳細はこちら。